三重ダルク 薬物依存リハビリセンター

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E-mail:miedarc@zc.ztv.ne.jp
ダルクとは依存症からの回復を目的としたリハビリセンターです。薬物をやめたい願望のある方なら誰でも参加できます。

東紀州プロジェクト

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プロジェクトの背景

 薬物・アルコール・ギャンブル等の依存者は、発達障がいなどの重複障がいである例も多く、社会復帰への新しい道筋をつける必要性が出ています。
 こうした重複障がい者の回復プログラムの中に、農業をとりいれて、地域の人たちの協力を得ながら共同生活を行うという新たな試みに取り組んでいます。
 プロジェクトの候補地として、過疎化・高齢化により農業の担い手が不足している東紀州地域を選び、県や地域の方々の支援をいただきながら、活動を進めています。

活動内容

  • 東紀州地域において民家を借り上げ、三重ダルクの新しい活動の拠点とする。(空き家の利用)
  • 三重ダルクの活動ノウハウをもとに、地域の人たちの協力を得ながら、主に重複障がい(例:依存症と発達障がいなど)の共同生活を支援する。
  • 地域の伝統の継承。
  • 三重ダルクのプログラムに加え、休耕田での農業やみかん農家の手伝いなどの地域活動を行う。(その他、漁業、林業の分野でも活動)

プロジェクトの成果

  • 重複障がい者に雇用の場が出来たことで、社会復帰の足がかりになる。
  • 地域で障がい者が生活できることで、社会の一員として認められ、個人の尊厳を取り戻すことに役立つ。
  • 高齢化・過疎化が進行する地域で、1次産業への労働力の提供とコミュニティの再生に寄与することができる。
  • 夏みかんの収穫量が上がり増収。
  • 障がい者に対する偏見の減少につながる。
矢印
  • 依存症からの回復に新しいモデルを提示することで、ソーシャルインクルージョンの促進に寄与できる。
  • 障がい者の主体的な住民としての社会貢献の可能性を示し、ワークフェアにおける一つの形を提示する。
  • 今回のプロジェクトの成果から、果樹園・農園の産物を用いたカフェの出店が地域住民によって新たに計画されるなど、継続性が生まれることを期待する。

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